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結婚することが決まったら、ご両親への挨拶をしましょう。挨拶に行く日程の目安としては、結婚の10~12ヶ月前です。
顔合わせ、または結納は式の6~10ヶ月前には済ませておきましょう。

お二人で婚約指輪の予算について相談しましょう。その予算を考慮して彼女はお返しに何をあげるのか決めましょう。または何が欲しいか彼に聞いてみるのもいいですね★
婚約指輪を探すときは、行ってみたいジュエリーショップをあらかじめ数軒絞っておくと後々ラクです♪できれば彼女は彼の予算内で購入できそうなショップをピックアップしといてあげるとGood★
気になる指輪を見つけたら実際に付けてみましょう。このとき、全身のバランスをお互いチェックすること。もし気になる点があったら遠慮せず正直な意見を言いましょう。彼女は指輪をはめたときのイメージが付きやすいように、できるだけ手のお手入れやネイルをしておくとベストです♪

まずは招待したいゲストを書き出して、人数のバランスが取れるように調整をしましょう。そして会場選び。会場は雰囲気が大事なので、彼の冷静な目でチェックするのが成功のカギです。予算のことなど疑問に思うことは、その場でスタッフに確認してもらうといいでしょう。彼女はお二人のテーマに合うかどうか全体の雰囲気を確認。スタッフの対応もチェックポイントですよ!
予算については、数字を見慣れている彼が話を切り出すとスムーズ。下見の段階でもざっくりとしたお見積もりを出してもらうといいでしょう。会場の下調べは彼女が担当。いくつか候補を決めて彼と一緒に下見しましょう★下見をするのは1日に2~3件程度がオススメ。スケジュールをしっかり組んで効率よく会場を探してください。
会場探しは式の6~12ヶ月前からスタート。会場の下見だけでなく、ブライダルフェアに行くのもオススメ★
スタイル別式場選び

招待状の発送は式の1~5ヶ月前。このときも役割分担をすると効率UP★彼はゲストのリスト作成、彼女は宛名書きをするなど、お互いの得意分野を活かした作業を。このときにお二人それぞれの主賓を誰にするかを決めて各自が責任を持って打診しておくとGood★

衣装は1~8ヶ月前までに決めましょう。自分に合うドレスが見つかるまでは結構時間がかかるもの。普段から雑誌やネットなどでリサーチしておくといいですね♪和装、洋装とあるので、お色直しの回数も考えてチョイス★そうそう、ドレスだけ選んで安心してはダメですよ!ブーケやベール、アクセサリーなどの小物も忘れずに。

最近主流なのがアルバムスタイル。式までの準備や当日の様子をプロのカメラマンが撮影して、思い出をギュッと詰め込んだ世界でたった1つしかないアルバムはお二人にオススメします。また、これとは別に写真だけの結婚式を挙げる新郎新婦も増えています。
ブライダルフォトのすすめ
ゲストが決定したら、仕事関係、親戚、友人など、それぞれ大まかなグループ分けをしましょう。そして当日のプログラムは、式全体の流れを決めた上で行います。時間の配分を担当者と詰めていきましょう。このときプログラムの打ち合わせ最終日には、彼も同席して一緒に確認し、最終調整を行うことが大事。
会場演出のススメ