憧れの花嫁!ドレス・和装選びのポイント/ブライダルまるわかりカウンター

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体型別ドレス選びのポイント

人生でもっとも輝く日、結婚式。純白のドレスが似合う花嫁になるために一所懸命ダイエットしたり、エステでお肌をケアしたりする女性は多いことでしょう。せっかくだから可愛いドレスを完璧に着こなしたいですもんね★そこで、自分の体型と相談して短所はカバー、長所を生かせるウェディングドレス選びをご紹介!

二の腕の太さが気になる方

ちょっとでも二の腕の太さが気になるようでしたら、タイトな長袖やフレンチスリーブのものは避けましょう。思い切って肌の露出が多いビスチェタイプを選んでショールなどで上手にカバーしてみては? もしくは袖にゆとりのあるものを選んでみましょう。

顔の大きさが気になる方

周りはなんとも思っていなくても、自分の顔の大きさを気にする女性は案外多いものです。顔の見た目の大きさは、実は首の長さや太さに大きく影響されています。ですので、首元に大きなアクセントのあるものやタートルネックタイプのドレスは避けましょう。胸元がスッキリ開いたタイプのものであれば、小顔に見えますよ♪ また髪型には少しボリュームを持たせてあげると◎。


背の低さが気になる方

背が低いことを気にする方は、上半身にボリュームのあるドレスは避けましょう。腰の位置の高いものや肩回りがシンプルなものがベスト。また、背が低いからこそ着ると可愛いプリンセスタイプのものやフリフリのロマンチックなものもオススメです。キュートなメルヘンチックドレスに挑戦してみるのもアリ♪


地肌の黒さが気になる方

色黒だとドレスが似合わないかも…なんて思う方は多いでしょう。肌の色はメイクである程度カバーして、ドレスはパフスリーブなど立体感のあるものをチョイス。シンプル過ぎるデザインだと素肌の色が目立ってしまうので、全体的にボリュームのあるほうがより引き締まって見えるんです★


肩幅が広いことが気になる方

肩幅が広い方は、逆三角形になるマーメイドタイプのドレスはできるだけ避けましょう。肩部分に大きなアクセントの付いたデザインのものがベスト★また、片方の肩だけに大きくアクセントを付けたドレスなどは、肩幅の広さがわかりにくくなります。


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着たいドレスを着るには?

ドレスを美しく着こなすには、二の腕をカバー!

ドレスを美しく着こなすためのポイントは、一番カバーしづらい二の腕を鍛えること。あとの部分はどうとでもカバーできますが、二の腕だけは隠しきれません。ドレスと一緒にグローブを選ぶときは、二の腕をカバーできるものかどうかを確認して。

一番人気が高いグローブは「オペラ」。二の腕の一番太い部分まで長さがあります。上品に見え、どんなドレスにも似合うため人気が高いですが、一番太く見えてしまう長さでもあるのです。二の腕の太さを気にするのであれば、グローブは肘丈くらいまでの長さの「エルボー」を。このグローブなら二の腕の太さは目立ちにくくなります。


魅せるデコルテ!痩せるより艶を出す!?

もっとも女性らしさを印象付けるデコルテ。今、デコルテ部分が大きく開いたビスチェタイプのドレスが人気ですが、デコルテ部分にボリュームのない人が着ると、かえって貧相に見えてしまうことも。もし、デコルテ部分が大きく開いたドレスを着たいのなら、ダイエットをして鎖骨を目立たせるのではなく、クリームなどでケアして艶のあるデコルテを目指しましょう!


ドレスは胸で着る!?インナーで勝負!

ドレスを美しく着こなすためには、綺麗なバストラインを作るのが一番の近道★日頃からバッチリケアをしている方なら大丈夫かもしれませんが、そこまでケアができていないという方は、きちんとしたウェディングドレス用のインナーを購入しましょう。購入するお店はドレスショップや百貨店でも構いません。この機会に自分のバストサイズをしっかり測ってもらって、ドレス用のインナーを揃えておきましょう。あなたのスタイルが格段によく見えますよ★


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和装衣装選び

和装の場合は、色や織りなどによって印象が大きく変化します。和装を選ぶ際は着物を肩にかけて顔映りをしっかりチェックしましょう。草履は身長とのバランスを考えて選んで。

また顔立ちや体型によって似合う着物は違います。シャープな顔立ちの方にはユリやバラといったモダンな柄。幼くやわらかい顔立ちの方には鶴や花車といった古典的な柄が似合うでしょう★背が高い方には鶴や鳳凰など大柄ものを。背が低い方には御所車や花車などの小柄なものをオススメします。


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